脇愛々 DIARY
ディズニー映画やパークの感想など。

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周囲から子供のリアルなスクリーム

アート展の帰りは、舞浜へ。
ハロウィンのキャッスルをまだ見ていなかったのでね。
初日の、最前真ん中当選などという幸運は無かったかのように華麗に抽選に外れ、大人しく立ち見の二列目で鑑賞。

うーん、思っていたよりショボい随分とシンプルな構成。
キャラクターやストーリーよりもお城への投影がメインみたいですね。例のトリックアート風の幕が活きています。
「日没後のハロウィンパーティー」と書かれていたので、もっとキャラ同士の和気あいあいな展開を想像していたのですが、そもそもセリフがほとんど無くて残念。
ミッキーも塔の上に登場する以外は存在感薄めですし。
マレフィセントも、声とお城の映写だけで本体は登場しないし、全体的に今ひとつ物足りない感じです。
ミッキー達がプラザを一周している間も、城前は骸骨ダンスやスクリームなど数種類のアクションを延々と繰り返すだけで、単調すぎたのもマイナス。
主人公らが欠けていても盛り上がるよう、もう一工夫欲しいところです。
マレフィセントと比べ、なぜか地位の高さに圧倒的に開きがでているヴィランズ達は面白かったですけど。
軽快に踊るフロローなんて見たくないやい…!(つД`)
あと、ガイドには「ヴィランズ達が現れてパーティーがメチャクチャに」とありますが、むしろ一生懸命場を繋いでくれていたことに感謝すべきだと思います。
一方、音楽は楽しげで耳に残る良い曲でした。
「Lalala…♪」のくだりとか、シンプルだけど思わず口ずさみたくなるようなメロディーで好きです。
通常のキャッスルショーと、ミニショーの中間くらいの規模を想像しておけば、そんなにガッカリすることも無いのかな。
意外性は薄かったけど、楽しいことは楽しかったですよ。試みは良かったと思います。ショー内容にもう一ひねりあれば、より満足でした。
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【2006/09/23 23:36】 | TDR
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プロフィール

吉

Author:吉
ディズニーファンサイト「脇愛々」の管理人。
冷静と情熱が適度に混じったヲタです。基本懐古厨。
ミッキーからマニアックな脇役まで割と幅広くカバーしてます。

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