脇愛々 DIARY
ディズニー映画やパークの感想など。

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黄金期最高

そういえば、せっかく舞浜に行ったのにジュビレーションは見逃してしまいました。
東京滞在中に行けるチャンスは二度もあったのですが、寝坊してしまって…。
「どうせこれからいつでも見れるんだし」とか一瞬でも思ったら負けですね…。
次に見れるのは七月中旬かぁ。それまで情報封鎖をし続けるのが大変だ。
ディズニーファンの特集は読み飛ばさなければ。

その代わり、イクスピアリの映画館で開催中のディズニーフィルムセレクションを見てきました。
こんな素敵な計らいをやっていること自体、つい最近知りましたよ。
今まで、東京ディズニーリゾートとしてのイクスピアリの存在意義がいまいち分からなかったのですが、初めて「ディズニーの映画館」としての価値を実感しました。

今回見てきたのは「アラジン」。
昔から、何はさておき一番好きな長編映画ですからね。ファンになったのが映画公開時よりもあとなので、スクリーンで観るのは初めてです。
何度も繰り返し見た作品ですが、やっぱり映画館で見るとまたひと味違いますね。
新鮮な気持ちで楽しめました。
最初の内こそ画質の悪さが気になりましたが、そんなことすぐに忘れさせられます。
改めて思いますが、やっぱりこの映画は面白い!最初から最後まで無駄の欠片も無いもんなぁ。傑作だよ、ホント。
キャラクターも全員魅力的だし。
昨今のプリンセスブームのせいでジャスミンに関してはちょっと食傷気味だったりしたのですが、動いて喋ってる姿を見るとやっぱり可愛い。
存在そのものが職人芸なジーニーには否が応でも引き込まれるし、ジャファーというキャラクターのセンスの良さも異常。
唯一、ビミョーに引っ掛かったのが主人公・アラジンの声。
オリジナルと違うんですよね。羽賀研二、犯罪者になっちゃったもんなぁ。やっぱりイメージ的に駄目か。
替わりの声を努める三木眞一郎さんも、全くもって悪くはないんですよ。むしろ声質も抑揚の付け方もオリジナルにそっくりで違和感皆無。
続編とテレビ版の声はこの人がやっていたのですが、かなり長い間、映画版と声優が違うことに気がつかなかったくらいです。というか、違う人だと言われてもにわかには信じがたい。
それくらい似てるので、代役がこの人ということ自体には何の不満も無いんだけど、やっぱり再録となると、台詞の細かい言葉尻とか微妙な言い回しとかがどうしても変わってたりするわけですよ。
正直、他の映画ならそんな些細なことは気付きもしない自信があるのですが、「アラジン」は何度も見ちゃってるから、アルが発言するごとに「あ、違う…」と引っ掛かってしまうんですよねぇ。
あぁ、そんなことで完全に入り込めなかった自分が勿体ない…!
今後、アラジンのDVDが再販されるときは、吹き替えもこのバージョンに変わっちゃうんですかね。
羽賀版、好きなんだけどな。

それにしても、ディズニーフィルムセレクション。良い企画です。
長編だけでなく、短編も充実してるってのが、分かってるね!しかも、原作の雰囲気を損ねない為吹き替え・字幕共に無しという「本気で見たいヤツだけ来い」と言わんばかりの潔さ。
八月いっぱいまでやってるそうなので、それまでにもっと色々見に行きます。
とりあえず「ミッキー短編モノクロ集」は外せないな。
こんなの映画館で見れる機会なんて、なかなか無いですよ。
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【2008/04/27 02:26】 | 映画・アニメ
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プロフィール

吉

Author:吉
ディズニーファンサイト「脇愛々」の管理人。
冷静と情熱が適度に混じったヲタです。基本懐古厨。
ミッキーからマニアックな脇役まで割と幅広くカバーしてます。

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