脇愛々 DIARY
ディズニー映画やパークの感想など。

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ミッキー劇場閉鎖



とうとう終わっちゃった。
最終日は都合が悪くて行けませんでしたが、11日と23日に見納めしてきました。
レビューが迎える最後の週末でもある23日は、いつになく大盛況でちょっとびっくり。
こんなに人が入っているレビューを初めて見た…。記念撮影している人も多数います。
かくいう私も、ビデオにも残したし、外観の写真もいっぱい撮ったし、ロビーの絵もしっかり眺めたし、最前列からも見たし、いつもの場所からも見たし…。悔い無し!
……などと無理してでも思い切らないと、いつまでも引きずりそうなほど、未だに納得できていませんよ、本当は。
でも、最後くらいは文句を言うのはやめておこう。

改めてきちんと見て思いましたが、ディズニーの土台でもある“アニメーション”と“音楽”に触れる入り口として本当に最適な場でしたね、レビューは。
アトラクションやショー、グリーティングなどから成る“テーマパーク”としてのディズニーを楽しみながらも、その土台の部分にはあまり関心がない人も多いので、広く浅く気軽に楽しく理解を深めることができるいい機会だったのではないかと思います。
以前ワールドバザールにあった「メインストリート・シネマ」も然り。

そもそも、そんなお勉強みたいな見方をせずとも、普通に可愛く楽しい素敵なアトラクですよね。
だって、シーも含めたパーク内に、これほどディズニーらしいアトラクが他にありますか。
確かに古めかしいし地味だけど、ショボいと思ったことは一度もないし、いつの時代でも通用する普遍的な温かみがある大事なアトラクだったと思います。
特にミッキー率いるオーケストラのシーンが好きだったなぁ。
全然関係ない場面でもオケのチューニングの音を聞くと、無意識に頭の中で「ハハッ、1,2,3,4 (以下ハイホー)」と始まってしまうくらい好きです。
なんかよくわかんないマイナー気味な人選もツボ。
ミニーちゃんのバイオリンソロの時の、ミキの熱い視線もちょっと色っぽくて印象的でした。
ミニーちゃんといえば、今回初めて最前列で見ていて気付いたのですが、一人だけ端から端まで満遍なく視線を送ってくれてたんですね。何度か目が合いました(笑)。
ミッキーマウスレビューといいつつ、ミキの顔はほとんど拝めないので、その分ちょっと嬉しかったです。
新発見といえば、サウンドトラックくんが「我らがミッキーマウス」と言う時に一瞬体がミッキー型に波打っていたことも初めて知りました。二十ウン年間通っていて、全く気付かなかったー!
その他、子供に華麗にスルーされるグーフィーとか、最後まで何言ってんだか判然としなかったドナの歌とか、客出しの時のメドレー曲とか、立ち見なのか座り見なのかハッキリしない上映室とか、終演の挨拶の後の妙に力の無いミキの笑い声とか、好きなところを挙げたら数え切れないくらい。

ちょっと残念だったのは、「さよならレビュー」系の記念グッズがついぞひとつも出なかったこと。
ミステリーツアーの時は、結構充実していたのに。
あのアニマトロニクスのミキ達をそのまま縮小したようなフィギュアを、ストラップやスイートパーティーコレクション(食玩)みたいな形で販売すれば、そこそこ売れそうですが。
せめてポストカードくらいは…。
思い出には充分残っているけど、なにかモノでも残したかったなぁと、ちょっと寂しい気もします。

なにはともあれ
ありがとう、ミッキーマウスレビュー。
そこにあって当たり前の拠り所みたいな場所でした。
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【2009/05/25 22:22】 | TDR
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プロフィール

吉

Author:吉
ディズニーファンサイト「脇愛々」の管理人。
冷静と情熱が適度に混じったヲタです。基本懐古厨。
ミッキーからマニアックな脇役まで割と幅広くカバーしてます。

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