脇愛々 DIARY
ディズニー映画やパークの感想など。

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メアリーブレア展

091028meary.jpg

09/9/29

駆け込みでメアリーブレア展に。
2006年の(もう3年も経つのか…!)ディズニーアート展ではじめてその名前と作品を知ったのですが、すごく可愛らしくて、秘かに気になっていたんですよね。
「ディズニーファン」にて誌上公開されていた作品群も後押しになり、3年ぶりに東京都現代美術館へ。


いやもう、ほんとディズニーらしいというかファンタジックというか。
どれもこれも絵本の挿し絵のようで、むちゃくちゃ可愛い。
カラフルだけど柔らかい色使いがとてもきれいで、いつまで見ていても飽きません。

その作風はレトロで懐かしいような。今っぽくて新鮮なような。要は普遍的ってことでしょうか。
「メロディタイム」、「メイク・マイン・ミュージック」、「三人の騎士」、「シンデレラ」、「不思議の国のアリス」、「ピーターパン」のコンセプトアートを担当したそうですが、他のディズニー映画を描いていたらどんな感じだったんだろうと、と夢想してしまいます。
「ピノキオ」とか「リトルマーメイド」とか「美女と野獣」とか…。見たいなぁ。
「メロディ~」と「メイク~」は部分的にしか見たことがないので、絵を見ても馴染みが持てなかったのが残念。
DVD化、してないですよね?すればいいのに。

「イッツ・ア・スモールワールド」のコンセプトアートは、今回の目玉でもあるのかな。
「小さな世界」のBGMが流れ、頭上にずらっと並んだモニターにはスモワの絵が次々と映し出され、世界観が完璧に再現されていました。まさにアトラクションの疑似体験。
BISCO」のイチさんの日記(8/10)に「あと塩素。」とありましたが、激しく同意です。
更にボート同士がぶつかるキュッキュ音もあれば尚可。
肝心の作品ですが、同じ建物の絵なのにこうも色々な姿に描けるものなのかと、イマジネーションの多様さに感動。
色をふんだんに使ったヤツも王道で可愛いし、茶色を基調としたコーヒー牛乳の様なヤツも目から鱗のカラーリングで素敵です。
また、作品によってポスターカラー?でぺったり塗り分けたようなものから、トレーシングペーパーや色紙、色セロハンを切り貼りしてコラージュしたものまでいろいろで、生で見ないと分からないその手作り感にときめきました。
どのスモワも魅力的で目移りしてしまい、コーナー内を軽く2往復はしました。

その他、アトラクション建設時(だったかな)にメアリーが被っていたお手製ヘルメットが展示されていたのですが、お花があしらわれていたり、ワイヤーで名前がでっかく綴られていたりと、自己主張しまくりで面白かったです。超ガーリー(笑)。
ディズニーを離れたあとの、広告の絵とかも可愛かったなぁ。

一方、晩年期の作品は色使いもどぎつく、木片やらマスコット人形やらともはやコラージュの域を越えつつある異素材の使用もやりすぎで、なんかちょっと怖かったです。
正直、最後は可愛いものを見て締めたかったなぁ。


最後に立ち寄ったミュージアムショップは、噂通り大変おとろしいことになっていました。バーゲン会場のごとき殺伐っぷり。
結構広くとられているポストカードの棚の前には、万里の長城の如き人の壁が二重、三重にそびえ立ち、それだけでもう気後れしそう…。
バーゲンとかそういうの不慣れなのでかなり苦戦しましたが、頑張って欲しいポストカード18枚を手にし、更にお会計30分待ちという困難も乗り越え、なんとか獲得した戦利品が上の写真です。
スモワを特に買い込んでしまった。3枚くらいピックアップして、額に入れて飾りたいなぁ。
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【2009/10/30 23:26】 | その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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プロフィール

吉

Author:吉
ディズニーファンサイト「脇愛々」の管理人。
冷静と情熱が適度に混じったヲタです。基本懐古厨。
ミッキーからマニアックな脇役まで割と幅広くカバーしてます。

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