脇愛々 DIARY
ディズニー映画やパークの感想など。

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ディズニー・オン・アイス2009「ディズニーランドアドベンチャー」

今年のディズニー・オン・アイスがWOWOWで放送されたので見てみました。
アイスは、ミッキーを始めとしたキャラの風貌への違和感が拭えず、今まで全く興味がなかったのですが、テレビで見れるならということで軽い気持ちで。
これがまぁ、予想外に面白かった!斜め上の意味で。お腹イタイ。
ディズニーランドをテーマにミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィーらが園内のアトラクを巡るストーリーという点も、パーク好き&キャラ好きとして嬉しいところ。
あ、あとミキ達主要キャラの顔が、ちゃんとパークと同じでした。今年からでしょうか。
やっぱりこの見馴れた顔の方が断然可愛いわぁ。
以下、ツボにはまった迷ゼリフ、迷シーンの数々。

●最初にどのアトラクに行くか皆で話し合う中
ミニ「魅惑のチキルームはどう?チキルーム大好きなのv」
凡人はまずカリブに行きがちですが、チキですか…。さすが通だなぁ。
●ジャングルクルーズにて襲い掛かるワニを果敢に倒したドナルドに対し
ミキ「僕たちを救ってくれてありがとう。アニマトロニクスだけどね!」
それを言っちゃいますか。
トドメに、グーフィーがこれ見よがしに「オーディオアニマトロニクス」というフレーズを連呼しながら用語解説するし。
おかしくない?そのアニマトロニクスの全面強調はおかしくない??普段「夢よひらけ」とか言ってるくせに、なんでそんなドライなの。
●早くも疲れてしまったミキ、ミニ、グーに対し、「次は絶対スペースマウンテン!スペースマウンテン!スペーs」と大はしゃぎするドナ。だからといって
ミキ「一人でスペースマウンテンに行ってて」
というのは友達に対してあまりにそっけなくはなかろうか。可哀相に本当にシングルライダーしてたよ、ドナ…。
●線路に置かれたダイナマイトから、ミキ達の乗る暴走列車をまたもや救ったドナルド。そこでミニーさんから素敵な一言。
ミニ「あれは私達をハラハラさせるためにやってるんだから」
まだ言うか。しかもちょっと呆れ気味。
なんで君たちはそんなにスレてるの?乗り慣れてるの?常連?
●「どこか落ち着けるところに入りたいわ」という、若干艶っぽいセリフでミキをホーンテッドマンションに誘うミニー。いざ中に入ってみるとゴーストだらけな上に仲間に誘われてしまい、さて一体どうするかと思えば
ミキ「そーだなぁー。僕たちも一緒に楽しんじゃおうか!ハハッ☆」
出たよ、オンリートゥナイト。よもやミステリアス・マスカレードにこんな布石があったとは。
●アリスのティーパーティーに迷い込み、ぐるんぐるんに回されるミキ達。やっと止まった時には、ミキの上体がカップの外にぐんなりと垂れ下がっていたのが心配です。…酔った?
●はぐれたグーフィーを探すために、今まさに上演中の昼パレを途中で抜けてどっかに行ってしまう我らが主役。
ゲストにとって、グーフィーがいないパレードと、ミッキー(ついでにプルートも)がいないパレードのどちらが影響力が大きいか、もっとよく考えてから行動した方が良いと思います。
●決めのシーンで、無理な姿勢をキープするのが辛いのか、ずっとプルプルしてたプルート。
●マレフィセントにさらわれたミニドナを救出するため、Mr.インクレ一家に助けを求めにきた一同。
出動に当たってのエドナ・モードによる特製コスチューム解説に、「そーだね!!」と相づちを打つミキの心のこもって無さが素晴らしい。あんまり興味無いんだね、この子はね。
●マレ様の指令でダーク化したイッツ・ア・スモールワールドの人形群が恐怖。「小さな世界」の不気味な旋律も含めトラウマものです。
●敵に気を取られている隙に、抱いていた赤子が風車の羽根に引っかかってインクレ夫人の手から離れてしまうというピンチに。どう見ても彼女の監督不行届なのに
インクレ夫人「ジャック・ジャックが風車にひっかかってる!」
というあまりに他人事な口ぶりに爆笑。そんな、勝手に引っ掛かったみたいな言い方(笑)。なぜか半ギレっぽいし。
●ミニドナを探しにカリブの海賊へやってきたミキ達。「おっかない海賊がいっぱいいるよ」と言うグーフィーに対し
デイジー「そうね、グーフィー。でもそれを言うなら海賊のようなアニマトロニクスでしょ」
あなたもか、デジ姐さん。半ば揚げ足取りの域になって参りました。なんだこのアニマトロニクス大プッシュは。そんなにもディズニー一押しのテクノロジーなのか?
●ミニドナが監禁されている場所を推測する一同。根拠は特にないけれど
ミキ「お城に閉じこめられているんだ!さぁ行こう!」
と自信満々で正面から突入しようとする単純ボーイに
インクレ「ちょっと待った!少し工夫をした方が良い」
というごもっともなご指摘が。ダメ出しされるミキって超新鮮。
大抵無計画なことして窘められるのは、ドナグーあたりの役どころなんですけどね。
●冷静なインクレ氏による作戦によって二手に分かれることとなり、まずはインクレチームが出陣。続けてディズニーチームが別方向に行……かず、なぜかみんなでゾロゾロ付いていきます。
インクレ「あぁ、ちょっとみんな!別々の方向に行くんだったろ?忘れたのか?」
ミキ「あぁ!……」
「あぁ!」って、「あぁ!」って…(笑)。「そうだった」みたいなニュアンスで言ってるけど、きっとそもそも作戦をよく理解していないと思います、この子は。何も考えずに前の人について行っちゃったんだろうなぁ。
「プルート先に行って」とか言ってるところを見ると、お城への行き方も分かっているのかどうか怪しい感じ。
改めて出発する際も、みんな華麗に滑っていくのに、ミキだけ鈍くさそうなドベトベ走りだし。い、愛おしい…(*´д`)
●ミキ、プル、グー、デジがひとまとめにされて鎖で縛られてしまったのですが、その鎖が思いの外ユルユル。落ちないように一生懸命手で押さえたり、ずり落ちてきた鎖を律儀に持ち上げたりしているのが、健気で…(笑)。それ絶対逃げられるよ。
●マレ様の張るバリアを破ろうと、必死で押しながらの
ミキ「負けなぁいぞぉぉーっ!」
がいつになくみなぎっていて吹きました。カメハメ波のひとつでも出そうな勢いだな。


大変面白いショーでございました。
ディズニー・オン・アイスはキャラのセリフはほとんど無いものかと勝手に思い込んでいたのですが、いやぁ喋るわ喋るわ。壮大なコントでも見ているかのようで、笑い倒しました。
肝心のスケートは、派手な技があまりなかったので多少物足りなかったものの、それを補ってあまりあるほどキャラのボケが冴えわたっていたので問題なしです。
WOWOWにて再放送が何度かあるようなので、見られる人は是非。ヲタ同士でツッコミながら見るのがオススメです。
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【2009/11/30 23:09】 | その他 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
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プロフィール

吉

Author:吉
ディズニーファンサイト「脇愛々」の管理人。
冷静と情熱が適度に混じったヲタです。基本懐古厨。
ミッキーからマニアックな脇役まで割と幅広くカバーしてます。

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