脇愛々 DIARY
ディズニー映画やパークの感想など。

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TDS「ニューヨーク・ハロウィーン・フォリーズ」感想

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スペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」より、東京ディズニーシーのアメリカン・ウォーターフロント開催されているショー「ニューヨーク・ハロウィーン・フォリーズ」の感想。

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これはすごく好き!
アメフロの特性を存分に活かした、古き良きニューヨークの世界観。クラシカルでお洒落。
音楽も衣装もとっても素敵で、まさにこういう路線のショーがずっと見たかった!
ハロウィーン要素がどの辺にあるのかはよく分からないけど、もはやそんなのどうでもいいです。

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胡散臭い成金風のドナルドw

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イメージアートや写真で見たときはダサッと思ってしまった紫スーツですが、生で動いているところを見たら断然格好良かった!
ステッキが実に良い仕事しています。

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今回の衣装で一番好きなのはミニーさんのオレンジドレス。
ふんだんに散りばめられたパールが上品ですっごく可愛い!
あと人間の女性ダンサーさんの衣装も好み。

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3バカの新聞ダンスのシーンがアホ可愛くて大好き。

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デイジーのギラギラした紫ドレスも艶やか。

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今回、私のハートを誰よりも鷲掴みしていったのはミッキーでもミニーでもなく、まさかのクラリスでした。
初めて見た瞬間、ズッキューン!!!となったよ!
「ププッピドゥ」の破壊力といったら。
今までのどのショーよりも、間違いなく一番上手いクラリスの使い方をしていたと思います。
短編映画「リス君は歌姫がお好き」の雰囲気そのままだったなぁ。
あとクラリスって日本語だとなんか宇宙人の声みたいに感じてしまうけど、英語だと違和感ないというか、むしろサマになるんですね。
日本語は台詞回しが割と平坦だからかなぁ。

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いかにも言い慣れてない感丸出しで「俺たち」とか「野郎ども」とか荒っぽい言葉使っちゃう、ちびっ子ギャングが可愛いw
ボスには到底見えないけど。チンピラなら納得だけど。

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スクルージおじさん好きとしては、今回の大抜擢は快挙!
すごいよ!なんてったって主役だよ!
でも、なんだか若干キャラ崩壊しているのが気になるけどw

「ふん、ハロウィンなんてくだらん」とか言って水を差すことはあっても、「あんな化け物と仲良くするなんて許せない!ぶち壊してやる!」的な考え方はしない気がするなぁ、おじさんは。
一銭の儲けにもならないのに、そこまで他人に干渉しないでしょ、あの人w
結果ツンデレだったとは言えさ。
それにしても後半のデレっぷりもすごいなw
「みんな大好きじゃよー!!」とか叫ばない。絶対叫ばない。
あれはスクルージおじさんではなく、おじさんが演じている「ひねくれ者のツンデレおじさん」という役柄なんだと思って、無理矢理納得することにしました。
マントを嬉しそうに広げてはしゃいでいるの姿が可愛いから、それで良い。おじ萌え。
でも新しい声にはまだちょっと馴染めない。

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スケルトンは一体全部で何人出演しているんだろう。すごい迫力ですよね。
見渡す限りスケルトンという光景はなかなかに壮観で面白かったです。
ミッキーとミニーがたくさんのスケルトンを引き連れて通路を駆け抜けていくシーンに胸が熱くなりました。

スケルトンダンスは去年と全く同じだったので、すぐに思い出せてよかった。
振り付け覚えの悪い私ですが、あらゆる参加ダンスの中でもホネポキだけはすんなり覚えられたなぁ。
ミッキー達による振り付け指導が割とキャッチーだからかしら。

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初見の時は遠目だったこともあり、ただの小道具だと思っていたトランペット。
本当に生演奏で吹いていると気付いたときは衝撃でした。
か、かっこいいぃぃぃ!
私は楽器を生演奏するキャラというものに滅法弱いみたいです。
去年からいるヴァイオリニストのスケルトン然り、BBBのドラムミッキー然り、「ホーンテッドロッキン・ストリート」でエレキギターをかき鳴らすミッキー&グーフィー然り。


そんな大絶賛のフォリーズですが、唯一にして致命的な不満。それは見づらいこと。
内容の良さを帳消しにしかねない勢いで、見づらい。とにかく見づらい。
ステージの形態は「イースター・イン・ニューヨーク」と似ているものの、メインは通路ではなくステージなので後方からだとかなり遠いし、今回は横通路は出演者がほとんど通らないので、EIN程広範囲で楽しむことができません。
ちなみにメイン通路も、中央より後ろに関しては骨以外の主要キャラはあんまり来ない…。
また、キャラクターがステージ下の地面で踊ったり決めポーズをしたりすることも多いのですが、こんなの余程の前方席しかまともに見えるわけがなく、正直ショーを作った人は一体何考えてんだろうと思いました…。

じゃあ頑張って最前列を取ればいいのかと言うとそうでもなく、出演者が全員通路に出払ってステージが無人になる場面が何度かあり、これまたどうなの…という。
それならば立ち見で全体を満遍なく見ようと思いきや、今回立ち見エリアはほぼ無いに等しいという仕打ち。
一応僅かにはあるけども、通路が見切れていたり、ステージに対して斜めだったり、モニュメントがステージにド被りしていたりで、なんだか微妙な場所ばかりです。
「見る場所によって違った趣で楽しめるショー」と言えば聞こえは良いけど、要は「一回見ただけでは全体の内容が把握できないショー」なわけで。

重ね重ね内容はとにかく良いので、もし来年も再演するなら再構成してちゃんとしたステージショーに作り直して欲しかったのですが、先日まさかの「今年一年ぽっきりで終了」という報が発表されましたね。
残念ですが、諦めて現状の環境の中でめいっぱい楽しもうと思います。
【2014/10/25 03:24】 | TDR | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:吉
ディズニーファンサイト「脇愛々」の管理人。
冷静と情熱が適度に混じったヲタです。基本懐古厨。
ミッキーからマニアックな脇役まで割と幅広くカバーしてます。

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